人工アートアクアリウム誕生
2ヶ月ほど前にクラゲランプを入手した
mikazuki-no-yume.hatenablog.jp
のはまだまだ(私の)記憶に新しいのだけど、
その後、少しばかり欲をかいて――具体的には、少し潰れたままなのが気になって色々と魔改造改良を試みたり、浮力をもう少し調整したくて色々試みたり――
それが仇となって失敗に終わった末に、クラゲは2匹ともまともに泳がせられなくなってしまった。非常に残念で、多少なりとも後悔した。
しかしながら水槽自体はまだまだ使えるし、何も入れないのは寂しいので、あれこれと代案を探すことにした。
その末に思い至り、行き着いたのが「人工浮遊魚」なる、要するに水槽に入れると本物の魚みたく浮かぶ玩具ないしインテリアグッズ*1。
そして、幾つか種類がある中、選んだのが、
タイトルやサムネでも示唆している、金魚タイプ(6匹セット)ってわけ。

入れただけの状態だとこんな感じ。
基本は浮く。
1匹だけ(何故か)沈んでる。
果たして……
電源ON。すると…


ゆらゆら、ふわふわ、表層に浮いてた子たちは定期的にしっかり適度に沈み、
底にじっとしてる子*2も時々(動画 2分25秒 とか)活発に動き回るので、
想像以上に見てて飽きない光景。
うちのぬい達も大満足。
尾鰭が可動式になっていることで動きに複雑さとリアルさが現れてるし、
鰭の効果なのか?ただ水流で多方向に揺られているだけでなく、意外としっかり前に進んでる様子が観察できる。
クラゲも綺麗だったけど、金魚も金魚で別の綺麗さ、癒しがあるんだね。
雨降って地が固まった感じだ。