プラナリアのぬいぐるみを、手作りしてしまった。


写真2枚目は裏側。
おへそのように見えるのはプラナリアの口にあたる部分、の位置*1。
全長は約22cmで、最大幅は4.5cmくらい。
プラナリアだけど、切っても増殖はしない。
体はフリース生地で、
眼の部分は試行錯誤の末、手芸用接着剤を染み込ませて固めた白ならびに黒のフェルト
を切って、ゴム系接着剤を使って白目と黒目、そして本体へと接着させて作った。
正直この部分をどうするかって事だけで1ヶ月くらい悩まされたし、パーツ作りも細かい&左右対称即ちほぼ同じものを2つ作らねばならないなので、それは苦労した。
2ヶ月ほど前から密かに計画していて、漸く形にできたことで満足感。
同時に我ながら“キモカワ”な出来で、
うちの他のぬい達みたいに可愛い名前を付けてあげて、皆と仲良くできそうな感じかっていうと疑問が湧かざるを得ないので、つい冷静になって今後の扱いを考えてしまいつつ、
新たな“家族”の誕生と、意外と長かったプロジェクトが一息ついたことに、
少し、肩の荷が下りた心地はしたのでした。
プラナリアはかわいいぞ。
*1:実際には食事の際、そこから「咽頭」と呼ばれるストロー状の口が伸びてくる