夢を漂う海月のはなし

自由気儘に書き綴る自己満足ブログもとい隠居先。ぬいぐるみとか日常とか。たまに詩みたいのも添える (:]ミ

冬の嗜好

今更だけど新年明けましておめでとう。

それはさておき、実は2~3ヵ月ほど前からロシア文化に少し嵌っていて()、
その一環として最近たまに、ロシアンティーを嗜んでいる。

写真にはゲストとして、ロシアと一番ゆかりのあるうちの子である、ベルーガの廉ちゃんに写ってもらった。きゃわたん。

ちゃんとしたマナーとか手順を知ってる人には怒られるかもしれないけど、
半分“みかずき海月流”の嗜み方なのでご了承。

事前に調べてしっかりした知識を得た上で、茶葉はティーパック入りのアールグレイ*1、ジャムには事前に、丁度入手していたスピリタスウォッカを適量混ぜておいた。

茶葉を直接入れたティーカップに熱湯(100℃)を注ぎ、適当なフタを載せて適当に蒸らしたら、
 最初の数口は本場流に、ジャムをスプーン1杯口に含んでから紅茶を飲み、味わう。
ジャムの甘さが直接舌に伝わった後で、紅茶が徐々に混ざり希釈しながら口一杯に広がっていく。
冷たいジャムが熱湯でも程よく冷ましてくれるのである程度熱いうちでも飲める。なるほど確かに美味。
 で、ある程度本場流を味わったら、“日本式”にジャムを一杯、直接溶かして味わう。
これもこれで、スプーン一杯入れるだけで後は、紅茶とジャムの合わさった程よい甘酸っぱさと渋みと、フルーティな香りになるので私はこっちも好きだと思った。
底に溜まった茶葉は、ジャムと混ぜ合わせて直接食べる。
 最後に、ポットに残った湯でカップと口腔内の洗浄も兼ねて、茶葉の一つも残さず綺麗に飲み込む*2。エコ。


真似事といえどなんだかお洒落で優雅で、体も温まる。
なかなかに素敵な文化を見つけたものだよ。

 

暇な時間に、ロシア民謡を聴き漁ったり、ロシア周辺の地図をそれとなく眺めてみたり、簡単なロシア語の挨拶とかを覚えてみたり*3。因みにキリル文字を勉強してみるかは悩み中*4で、ロシア料理とかもそのうち調べてみたい気がしないでもない*5

*1:を、自分流の勿体無い精神と効率性により、袋からカップに出して直接抽出&摂食

*2:これはほぼ白湯だけど、勿体無い精神ゆえの私の拘りのようなものなので

*3:私には一生使う機会無いだろうけど(笑)

*4:これも一生使う機会(略)

*5:手軽に食べれるようなのあれば良いんだけど、スーパーやネットではほぼ見つからなかったからなぁ