夢を漂う海月のはなし

自由気儘に書き綴る自己満足ブログもとい隠居先。ぬいぐるみとか日常とか。たまに詩みたいのも添える (:]ミ

2025年、観たアニメ振り返り

今年も、これまでに観たアニメを振り返ってみる。→2024年

これまで通り、厳密な観た順ではなく、シリーズはシリーズで纏めて振り返る。

知人に勧められて(又は影響されて)観てみたっていうものには<知>を付ける。

以下、暇人か物好きか余程のアニメ好きならば小さな幸せを得られるかもしれない。
あと、一部で多少のネタバレを含むのとたまに毒吐いてます。ご了承。

ーーーーーーーーー<一覧>ーーーーーーーーー
タイトルクリックで各振り返りに飛べます
①魔法少女リリカルなのは シリーズ
②ViVid Strike!
③夜のクラゲは泳げない
④しかのこのこのここしたんたん
⑤立花館To Lieあんぐる
⑥終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
⑦86-エイティシックス-
⑧ゆゆ式,ゆゆ式OVA
⑨Re:ゼロから始める異世界生活
⑩フラグタイム
⑪紅殻のパンドラ
⑫STEINS;GATE シリーズ
⑬踏切時間
⑭魔法少女なんてもういいですから。(1~2期)
⑮侵略!イカ娘 シリーズ
⑯裏世界ピクニック
⑰リコリス・リコイル
⑱ガールズ&パンツァー シリーズ
⑲艦隊これくしょん シリーズ
⑳アズールレーン シリーズ
㉑タコピーの原罪
㉒Angel Beats!
㉓らき☆すた シリーズ

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製作:2004年~

結論
1~2期および劇場版はとても好きだった
3期(StrikerS)は基本的には苦手だった
ViVidは最終回以外は良かった

╋1~2期
・マスコット兼案内役的存在(ユーノ君⇔ケロちゃん)が居たり、ライバル(フェイト⇔小狼くん)が居たり、災厄の元になるモノ(ジュエルシード⇔カード)集めが基本のストーリーだったりと、
どことなくCCさくらを連想させられる感じ
NL要素ほぼ無く、なのはフェイトの関係は早速百合百合してて良き
・フェイトの生い立ちや事情、相当重くて良き
・母プレシアの最期も狂ってて、しかし同情の余地はあって良かったな

╋劇場版,20th
それぞれ、短い尺に合わせてストーリーが再編されてる

そのために、所々割愛されてる他、テスタロッサ家のより詳しいエピソードが追加されてたり、
2期の仮面の2人組がごっそりリストラ(←)されてたり、良い事も、残念なことも。全体的にはとても良かったけども

・衣装は劇場版より初代のが好き

1~11話は1期および2期の劇場版ほぼそのまんま
(プラス 話の冒頭に謎のクイズが挟まる(答え合わせは無し))
12話は『 美佳子のお部屋』であり、
クロノくん(小学生)の”中の人″が不定期に企画しているらしい番組?の特別編的なやつが収録されてる。

クロノくん(小学生),なのは,フェイトの、それぞれ”中の人″が、劇場版1期および2期ならびに他「リリカルなのは」を振り返ったり、ファンから募った「好きなシーン人気投票」的なの紹介したり、制作中の新作の話だったりを女子3人で語り合う感じ。

結構マニアックで、一応1期からViVidまで観た後でも、精々6割くらいしか着いていけなかった(笑)

╋StrikerS
みんな急に成長し過ぎてて着いてけなかった
・なのは達の住居(要するに物語の舞台)ですら地球ではなくて寂しさを感じた
・高町家の両親や兄妹も、なのはの親友2人(アリサ&すずか)すら登場しなくてとても寂しい
・そうして一転して「大人の世界」って感じ
短期間に新キャラ増え過ぎて着いてくのがさらに大変
・バトル要素は相当強まってる印象
・黒幕の狂科学者やその手下なホムンクルス挑発的で嫌悪感しか湧かないやつ多すぎ
・後半で登場,結成される、“なのはフェイト婦妻”とその義娘ヴィヴィオは癒しだった

╋ViVid
ヴィヴィオ10才のお話
・魔法要素もあるスポコン格闘アニメ
・相変わらずなのフェイ家族は癒し
・コロナチャンが可愛すぎる
(3期飛ばしがちに観たからだろうけど)「この人誰だっけ?」も多し
魔法によるトリックも交えた戦いの魅せ方は流石だったなぁ

最終話は半端な処で終わった何故…(準決勝すら見せてくれなかった)
・おかげで結局、“本物の魔女”だという少女の本気の戦いも、前チャンピオンという“関西弁特大ボリュームツインテ*1”ちゃんがどんな能力を使うのかすらも、判らなかったのは残念

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製作:2017年
 これも広義の「なのはシリーズ」であり、『魔法少女リリカルなのはViVid』の続編とも言えるのだけれど、「魔法少女リリカルなのは」が意図的にタイトルから省略されていること、そして内容的にも、高町なのは」等「なのはシリーズ」の主役格が一切登場しないことなどから、別枠として振り返ることにする。

結論、良かった

・『ViVid』から推定3~4年後の話。世界大会決勝戦とかの話どこやった()
・『ViVid』よりさらに魔法が最低限になり、
とにかく 格闘!スポーツ!熱血! って感じになってる
・“可愛らしい少女が殴り合ったり筋トレしたりしてる様子”とか、刺さる人には刺さりそう(もちろん、私には刺さらなかった)
・主役2人の過去や関係は重めで割と好かった
・最終話は さぁ遂にお師匠様と決勝だ── って所で終わった。成程、肝心要の勝敗を敢えて描かず、視聴者それぞれの想像に委ねて終わる そんな締め方も有るのだなぁ って思った

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<知>製作:2024年
 ”海月”として親近感と興味を抱かずにはいられなくなったので、観てみた。

 舞台は現代の渋谷。活動休止中イラストレーター,元アイドル,ピアニストで作曲家*2,人気Vtuberの女子高生4人が、ひょんな事から匿名アーティスト『JELEE』を結成して色々と頑張るお話。

 結論、想像以上に良かった。何から何までとっても好かった。
 よくある青春ドラマ系ジャンルの感動枠…かと思いきや、百合,コメディ・ギャグ,苦悩・鬱,そして感動と、色々な要素がバランス良く詰め込まれていた。
『JELEE』の生み出した曲やイラスト、MV等は(当然だけども)全て素晴らしいクオリティだし、一部「完成したMV」としてEDムービーに代えて観せてくれる演出も良かった。
クラゲ、月、そして水族館。街も作品も演出も主登場人物も、ほぼ総てが美しかった*3…。

 9話終了後が一番鬱で、あの二人の関係が、そしてJELEEがどうなるか気が気でなかったけど、最終的に皆が救われて報われて、こればかりは本当に良かったと思えたな。
JELEEちゃん(『JELEE』の看板娘的なキャラクター)のデザインもすごい好みかわいいさすが海月ヨル先生。

 

因みに「JELEE」の公式Youtubeチャンネル、本当に作られてた。
作中で流れた曲やMVもあるよ。なんなら生配信もあったよ。

www.youtube.com
JELEEちゃんや竜ケ崎ノクスの生配信、放送事故(笑)、ツッコミを入れる他「JELEE」メンバーやリスナー、noteの創作日誌……

――フィクションのようなリアル、
否、フィクションを超えたリアルが、そこにはあった——

これは”推せる”…! と、思っていたのだけど、
アルバム(購入画面)で突然“中の人”の名前を出され、正直12月現在は、冷めてしまってる感は否定できない…*4

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製作:2024年
 タイトルの語呂が良い。
 優等生の皮を被った元ヤンJKが鹿の少女と出会ったことで「シカ部」の部長になったりして色々はちゃめちゃな日々を過ごすお話。いやまぁアレにストーリーなんてあって無いようなものなんだけど?要するに癒し系(?)ギャグ枠。

 結論、シカ。じゃなくて、なんだかんだでとても良かった。
 先ず絵柄が可愛い。登場人物が皆かわいい。そうしてシカもシュールカワヰイ*5。そうしてギャグも面白い*6。最後にOP曲が良い。*7
令和ならではのネタも盛り込まれ、百合ありホラーありメタありシカあり、
まさにOPテーマの「何でも有り、ルールなんて無し」の世界。可愛いから許される。


ちなみに推しは 馬車芽めめ ちゃん。のんびりマイペースフリーダム不思議っ子。
初見でずんだもん呼ばわりなんかしてごめんよ…。容姿も素直に好きだよ…🌱

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製作:2018年
たちばなかんトライアングル と読む。1話約3分、全体で42分程度のショートアニメ。

ラッキースケベでハーレムな漫画の主人公が、女の子だった!?」というコンセプトのもと描かれた作品で、
手違いにより「立花館」なる田舎のアパートに引っ越した主人公 夏乃はなび が、一癖も二癖もある住人達にラッキースケベ的展開を交えて翻弄されながら賑やかで時に甘酸っぱい(?)生活を送って行くお話。コメディ百合枠。

 結論、面白かった。総てが羨ましてぇてぇだった。
 先ずは何より、主人公が女の子であることで、どんな状況になっても”安心”して見てられる*8し、主人公も自然と”受け”になりうるし、それ故の展開も描ける っていうのは(百合すべてに言える事だけど)最大の強みだと思う。とても良き。
 そこに、タイトルにも掛けられてる「三角」関係によって、(どっちも応援したくなっちゃう故の)ドタバタ感と切なさが加えられてて、でも最終的に皆仲良しだからってことで、、とてもほっこりした。良かった。*9

因みに一番印象に残ったのは第8話『鱚とキス』。
ん~何でとは言わないけど。

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製作:<知>2017年
通称「すかすか」。 いつかの話題作で鬱枠と聞いたので観てみた。

 世界観としては定番の中世ヨーロッパ風に若干SFとか色々足した感じ。
 人類が絶滅危惧種で、代わりに獣人的な、姿以外はほぼ人間と変わらんような知的生命体が繫栄してて、でもなんか地上が<獣>と呼ばれる化け物に制圧されてるから、空飛ぶ島に移り住んで時々「地上奪還」と称して戦争しに行く*10。でもって「妖精兵器」とか呼ばれる普段普通の人間の少女だけどなんかすごい力秘めてるのを”使い捨ての最終兵器”として出撃させられる感じの話。

 結論、微妙だった。2話目からもう真剣に観る気失くしてた。
 確かに作画・音楽・演出*11共に力の入れようが感じられたし、要所要所で重い話や展開もあった。結末もHappy・Bad良い塩梅とは感じられた。
 それでも個人的に一番のマイナス要素だったのは、主人公とヒロインの、よくあるギャルゲー感が物凄いことだった。主人公の上からクールな態度といいヒロインのやたらツンツン&恥じらう言動といい、要するに男女の色恋盛り込み過ぎて無理キモイ。
 加えて知的生命体達も、少なくとも地上以外では賑やかに栄えてて基本「終末」感は無かったし、
少なくとも一般市民に「絶対に地上奪還してほしい!」って思ってる様子も無かったし、
あの印象的なタイトルと話の内容も、あまり合ってない気がするんだよなぁ。*12

 って感じで、私には合わない作品でしたまる。

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<知>製作:2021年
 髪や瞳の色、即ち人種の違いにより“人ならざるモノ”として差別され、隔離された環境で死ぬまで従軍させられる「エイティシックス」達。そうして彼らの境遇やそれを生み出す国の風潮に異議を唱える一人の女性士官が、彼らに救いをもたらすべく、各々の視点で奮闘していく感じの物語。

 結論、素晴らしかった。

・86側の暮らしの退廃的で殺伐としながら穏やかで、尚且つ生きる事に必死な世界観
・差別と戦争の悲しみ

初め、(特にミリーゼ少佐に対して)真っ直ぐで偽善的なヒゲキのヒロインな感じになるんかなー とかな感じで斜に構えてたけど、話が進むほど、(その真っ直ぐさと優しさにぐっと来たのかな)好感度上がっていった。

尚且つ後半で色々吹っ切れられて、影を帯びて、彼等を救う事に手段選ばない的になったのも、新スピアヘッド達から「女王陛下」と呼ばれてるのも、、尚更好感度上がる(語彙力…
・「86」の、特に「スピアヘッド」の、扱いや真実が重すぎた……
・特に印象的だったのは4話、Laughing Fox の言葉 重い…(好き)
・「スピアヘッド」が旅立った後で初めて彼等の居住地を訪れるシーン、泣ける
・主人公(アンダーテイカー)とヒロイン(ハンドラーワン)の距離感が丁度良い
・最終話がハッピーエンドなのは、こればかりは素直に嬉しかった
(・そうしてハッピーエンドの後もずっと、ハッピーエンドとは限らない終わり方なのが、却って良い余韻となったのかも知れない)

・曲も演出もグラフィックもとても良く、
・流石 dアニメ「戦争・ミリタリー部門」1~3位(当時)なだけあったなぁって

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製作:2013~2016年

結論、面白い

・ほのぼのギャグ
・恋愛感情は基本無いけど、想像以上に百合ゆりしてる(スキンシップ,発言etc)
・みんなかわいい
・女の子に片想いの女の子は尚のことかわいい
・「情報処理部」という単語から理数系な内容が多いのかと思いきや、そんな事はない
・何気ない言葉の響きに面白さを見出しながら、ゆるく愉しく会話し過ごしてる感じが多い。
・脱力して観れる感じ

・(気の所為か?)後半になるほど、良くも悪くも、ツッコミに漫才の如く力と熱が入ってる印象で、初期の“何気無い会話から生れ出る自然なノリ(?)”の良さは薄れてしまってる気がした。

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製作:2020年

・第一印象「すかすか
・主人公は想像通り冴えない。うざい。消したい。逆に異質。
・定期的に主人公が酷い目に遭ってるのが唯一の救い
・1.5倍速で視聴するくらいが丁度良いか(OPとED以外)
・主人公のキモさ,バカさを笑って済ませ続けられる人ならば通常速度,スキップ無しでも観れるのかもしれない
・1話後半から有名作品の所以?たるを垣間見る。若干血みどろ&トリッキー?
・曲と映像はとても良い(特に前半ED)
・基本的にキャラが濃い
(ぺテルギウス氏は断トツ。子どもが見れば泣くだろうけど、大人が見れば笑える。で、3回目以降ですっかり慣れてしまった)
・レムラム姉妹のエピソードは結構好かった
(レムが圧倒的人気なの納得)
・でもその後でレムの主人公への好感度上がり過ぎてるの好きじゃない
・白鯨戦とか終盤魅入らされること多かったな。(主人公が基本的にキモイのは変わらず)
・強い老紳士は格好良い

1期のみで視聴終了。リゼロを観たそもそもの目的が「入手したティーカップに描かれている人物(ラム &レム)の人となりを識る事」「その両名が出演する有名作の大まかな世界観,ストーリー等を識る事」であり、1期を最後まで観た事でそれらは一応達成されたと言える為、“無理して” 完結まで観る必要は無いと判断した為である。

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製作:2019年

結論、良かった

・女の子同士の変態的嗜癖及び行動と、“時間が止まってる3分間”という時間制限とで、二重にドキドキした
・心理描写、特に20代前半くらいの頃とか重ねて、痛切に共感あった。
・村上さん の真実に鳥肌、衝撃。同時に切ない
・良いハッピーエンド
・音楽の演出良い
・ED曲、なんかとても聞き覚えのあるJ-POPだった。何故?そんな流行った?(あまり一般受けしそうな内容には思えなかったけど…)

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製作:2016年

結論、好き

・第一印象「可愛い!」「SF!」(そのまんま
球体関節人形とか“メカバレ”とかに癖がある人には特に刺さりそう
・男性向けの百合(可愛いから全然許せる)
・コメディ色強め? 思わず苦笑いしてしまうようなノリ多し
・クラリンかっこかわいい!
・「Studio五組」らしいと言われれば大いに納得のノリと世界観
・EDテーマの語り部分が、毎回その回の内容に沿って変えられてるの凝ってる!
・作画,音楽共に好し

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<知>製作:2011年~2013年

結論、部分的には苦手だったけど、総合的には良かった。

・主人公ウザいけど、厨二病ゆえ、(ギリ)笑って許せるウザさ。が、(特に後半)押しが強い感じ、或いは“隠れ陽キャ”な感じもあって、そこは苦手かも
・騒がしいのに、笑えるのに、何処か静けさや余裕を感じられる?会話のリズム感が、ノリが、何だかとても良い(前半)
・“インターネット老人会”を自称できる世代はニヤリとする事だろう
・後半一気に重い。鳥肌あとOPテーマのサビの歌詞が沁みてくる
・次々発覚する“意外な”事実
・終盤で色恋沙汰になり、少し冷めた
(実際的に “出会って間も無い相手を、あそこまでして救う” 為の最も(大衆的に)解りやすい理由が “愛” に他ならないから というのもあるのだろうけど…)

25話(「β版」)
 14分ぐらい(即ち、過去に跳んで牧瀬紅莉栖を救う事に失敗し、戻って来た辺り)までは23話と全く同じ。
 それ以降で展開が全く変わり、未来の岡部倫太郎のビデオレターを見せられる事もなく、牧瀬紅莉栖の死を受け入れて過ごす世界線になる。
 要するにノーマルエンド

・音楽演出良し
・各話のロゴが一つ一つ凝ってて好き

╋劇場版
・1期true end世界線の続きモノ
鳳凰院凶真”を無理無く貫いてる時は良いけど、色恋沙汰混じるとやっぱり冷め。
重くて良い と思える展開はあった。でもなんか、総合的には冷め。
・ダルの文通相手(推定将来の奥さん?)があれからどうなったか、謎に気になった

【興味】
R(だっけ?)極僅かにズレた特殊な世界線、そこに岡部倫太郎が完全に移り、“こちら”の世界線から存在が消えた時、彼はどんな生活を歩んでいる事になるのだろう?
・牧瀬紅莉栖が2005年に跳んだ後に起こした「印象に残らせる出来事」は、(図らずも)「車に轢かれそうになるのを助けさせて轢かれさせる」で良かったのか?それとも意図的に何かしたか?
・最後はイイカンジに終わってたけど、何世界線の何年に出会ってたのか良く判らんかった(後半から集中力切れてたからだろうけど)
(結局バイト戦士の目論見は成功してたのか?)

╋2期(シュタインズゲート・ゼロ)
・1期の“ノーマルエンド(25話)”の続き
(或いは 1期25話と24話の“間”の、即ち、“ノーマルエンド”から“トゥルーエンド”に至るまでの経緯を描いた話)
・しれっと時代に合わせてスマホSNSになってるのいいね
・「脳・記憶のデータ化」や「AI」をテーマにしてるところもイマドキな感じ

・基本的には流石とても良い
・でもやっぱり部分的に(主に前半)色恋リア充展開で萎える(接吻シーン好きだよねぇ

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製作:2018年

「『踏切』の待ち時間に繰り広げられる青春」をテーマとした日常系ショートコメディ

・明確な“主人公”っていうのは居ない
・百合は最初と最後だけ
・男は潔いくらいキモい(褒めてない)
・面白いけどツッコミや解説役のテンションが高く、ギャグ漫画寄りの雰囲気

結論、B級アニメ

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製作:2016年

結論、とても好き

╋1st
可愛いの塊
(基本中学生らしいけど小学生にしか見えなくてロリかわ)
・謎生物がややキュウべえ感(許せる)
(ギャグ・コメディアニメとしては)テンションも丁度良い
・ちやちゃんも愛が重くて好い感じ
・ありとあらゆる手段で以て虐げられる魔法生物(=ミトンとか)も一興
・ほのぼの世界なので戦いはほぼ無い
・1期だけだと「Happy End … …?」になる
╋2nd
・OPの最後の「好き だよ」の歌詞3連発に合わせて虐げられるミトンすこ
・ゲーム廃人おじいちゃんが意外と良いキャラしてる
・終わり方良かった。
ほのぼのめでたし良い雰囲気で締めつつ、最後の最後でちゃんと、ミトンに制裁を加えてるの、“解ってる”って感じ

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製作:2010年~2013年

結論、基本的にとても好き

・ほのぼの,ギャグ,何処となく感じる懐かしさ
 イカ娘が基本ロリくて可愛い癒し
・“ケロロ軍曹を可愛くした感じ”って印象
・イカだし海だし大部分の季節は夏だし、夏にぴったりなアニメ
・各期に1話づつある ミニイカ娘(の夢) の話も癒しの一言

・opテーマの言葉遊びが良き
・edのムービーも、各話に応じて少しだけ変化がある拘り好き

・2期は変わらない面白さ。良き
”侵略部”最推し。何ならイカ娘と清美のCPが一番好きかも個人的に

・故に特別編のどちらにも”侵略部“の出番無かった点は低評価ポイントだなぁ

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製作:2021年

都市伝説や怪談を、現代の作画技術と表現力でアニメ化してみた って印象
・主力武器として拳銃やショットガンなどの銃器を使う場面が頻繁にある他、
 途中で「裏世界」に迷い込んだ米軍が登場したりして、ミリタリー要素も結構ある
(勝手な)想像以上に殺伐としてて、且つ“青春・ドラマ”感もある
確かに百合。容姿への“惚れ”有り嫉妬有りで度々冷たく突き放すけど本当は誰よりも想ってるから結局最後はくっ付いちゃうよ的な?
・鳥子の 山之内夏音(ヨルクラ) 感
・映像や演出には確かに力の入れようが感じられ、異空間や怪奇現象等の描写も美しく、総合的には高評価

・最終回、結局探し人「冴月」の消息は不明のまま*13で二人の探検は続いていくって終わり方も、ハッピーともバッドともつかず、却って好きだったな

・唯一のツッコミどころは
“なっつん、あのボリュームのポニテでどうやって仰向けで車の整備してたの??”

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製作:2022年

結論、総合的には良かった

・映像,作画,展開等、流石のクオリティ
・(マギレココラボでのみ多少知ってたので)早速のメインテーマと喫茶リコリコの見覚えあるデザインに地味に感動
・電波塔?のデザイン好き
・記憶通り、千束の声と喋り方の癖が強くて、つい笑ってしまう(けど癖にはなる)
・真島さんは意外と良いキャラしてた

・錦木千束の、頑なな非殺生への拘り(信念)、それがある事で物語にヒネリが生まれてるとは理解しつつも、好きになれない
・同様に“両親”に対する妄信的なまでの態度の変わり様も好きになれない
・で、終盤なんか如何にも気丈に振舞ってる感も以下略(あれが彼女の本心だとしても)

ディストピアに対する諷刺と問い掛けのような、SF系のメッセージも含まれていた

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<知>製作:2012年~

ガルパンはいいぞ」の真意を探るべく視聴

とりあえず結論、素晴らしい。 今年観たアニメNo.1

・“少女と戦車”ゆえに、戦車に可愛いワンポイントイラストが付けられたり、戦車を象ったケーキとかが出てきたりして、
無骨なイメージの戦車と女の子らしさが意外なほど溶け込んでる
☆ゆえに「女子でも戦車やミリタリが好きで良いんだ!」って、自信をくれる

・主な舞台となる町が空母(?)*14なの、斬新で未来的で好き
・戦車の機動力と迫力を再認識させられる
・戦いは「戦争」ではなく飽く迄も「競技,スポーツ」形式
故に必要なスポーツマンシップを備えた、歩兵無しの戦車同士のぶつかり合いという点も、新鮮で、でも不思議と違和感が無い
・それでいて試合の一つ一つが手に汗握る展開で、戦争の(ような)緊張感と、スポーツの躍動感が綺麗に同居してる
・要所に使われる車載カメラ的一人称視点映像、音響効果と共に臨場感あって良い

つっこみどころ(全部好き)としては
・やっぱり世界観は無理矢理感が凄くて笑ってしまう
(無骨で屈強なイメージの戦車に少女を組み合わせて、長編を創るに当たっては、それくらい強引でないと難しいのかもね)
・ありとあらゆる部分から自動的に出せる不思議な白旗
・アニメなのを良い事に市街地を縦横無尽に駆け回ったり道路にも建物にも遠慮なく流れ弾を浴びせたり、遊園地のアトラクションでとにかくやりたい放題
・大洗学園艦の市民がポジティブ過ぎて面白い

アンツィオ
本編では割愛されてたアンツィオ高校周りのお話

そこだけ、試合がバッサリ割愛されてたり、決勝前の各リーダーからの挨拶の時に現れなくて、
何か扱い酷いのでは…?ってなってたのを、スッキリ補完してくれた。

・全体的に元気で、お調子者で、庶民的で、
なんだか憎めないし面白いしほっこりするしで、寧ろ制作陣にも愛されてたと知る。
・試合も相変わらずのクオリティ。熱戦。友情。そうしてアンツィオの抜けてるトコにまたほっこり

╋劇場版
・結局廃校の危機になったの重すぎスーツメガネの偉そうなやつ憎すぎ(最後はギャフンとなってスッキリ平和)
・アニメよりさらに試合に迫力も緊張感もやりたい放題感も増して良き
・まさしく「昨日の敵は今日の友」で、嘗て戦ったチーム皆が、援助してくれたり、ついには共闘したり、しほ姉がすごく妹思いだったり、あぁなんかもう胸熱だった語彙力(

ていうか主要人物みんな良い子すぎ憎めないみんな推したくなる((

╋総集編
・OPの後半で映像に効果音追加されてるの、細かくてカッコ良さも増してて良い
・端折っていく場面は、断片的に映像を流しつつ、あんこうチーム5人が“振り返り”ながら解説等入れてくれるので、総集編にありがち(?)な「あのシーンとか省略されてて物足りない!」感は一切無く寧ろ「切れ目なく通して観れて満足!」のが大きかった。
★日数調整で空けてた2週間ほどの間に、記憶が程良く薄れたことに加え、別途戦車の知識を深めていたのも、満足度を増幅させたのかもしれないな

╋最終章
・いくら迫力、画面映えするからって…リアルより遥かに頑丈に仕立てられるからって…そこまでするか*15……(感嘆)

何年後になるかは分からないけど、続きが楽しみ。
それまでにもっと戦車の知識や理解を深めておかないと…!って思う。

最後に総評
そういった世界観、演出等といったクオリティのお陰で
格好良い,可愛い,リアリティ,ファンタジー,コメディ,シリアス,ほのぼの あらゆる要素が詰まっていて、逆に流血や性的表現は極控えめで、
ミリタリージャンルでありながら老若男女問わず楽しめるアニメだと感じて

改めて結論として、
嗚呼、本当に「ガルパンは良い」ものだったんだなぁ……

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製作:2015年~2022年

結論、基本的にとても良い

・ほぼ日本の軍艦(の擬人化娘)のみで構成されてるからか、基本明治大正風の和風
・飽く迄も“擬人化された軍艦”だからか、戦いも確かに 典型的な戦争,ミリタリー 感は若干薄く感じる
・航空艦の戦闘機射出の表現が、初見時に「!?」ってなったけど、ゆえに面白かっこいい
・所々に原作であるソシャゲを意識したっぽい演出とかネタが出てくるのが、ミリしら未プレイ勢でも判る。すき。
基本はほのぼのドタバタな感じ。でも重い時はとても重い。文字通り軽くお通夜
・敵は非常にミステリアス。言葉も表情も無く、突然浮上しては襲ってくる不気味さ、不可解さ(劇場版で根幹的な部分は判明)

・最推しはやっぱかな。カッコ可愛いロリ。ロシア語も良き
・戦闘機パイロットや補助船員的なミニちま艦娘(?)達かわいい
・OP, ED曲カッコよすぎ好き

╋劇場版
・良き
・本編より重い
 衝撃の真実発覚
→艦娘と深海棲艦の関係、魔法少女と魔女に似てる?*16
→違いは、時間を掛けて変わるか瞬間的か,
 時間が掛かりその間の苦しみを経るが何度でも復活できるか、即ち死であるか か。

・あの子があんなに“進行”してまで助けに来るなんて…!!(胸熱)

╋1944(「艦これ」いつかあの海で)
・劇場版から6年経ってるのもあって、作画やCGの綺麗さが上がってる
・基本的に“本編”のメンバーは出て来ず(稀に後ろの方にちらっと映る程度)、主人公含め一新された物語な感じ
(でも個人的にはどのキャラも、初代(?)と比べて好きになれない)
(時雨、吹雪に比べると“主人公向け”のキャラではないような…?個人的に。)
・ストーリーの筋書きは重め
・曲は良い。曲は。
・響が同じ部隊になってるの嬉しかったけど、やっぱり彼女は、第六駆逐隊の3人と一緒になって、一番引き立つんだなぁって思った
雪風は癒し

・ミニちまパイロット&船員の登場率が上がり、可愛さと頑張ってる感が強調されてる
・その影響か、ミリタリ感も増してるかも?
提督が声も顔もばっちり出てきてちょい冷め(“佐世保の”鎮守府だから ってことにはしておくけど…決して声も姿も映らないからこそ、却って提督の優しさと勇ましさを想像させられるものだって思うのに
・一般市民も登場(大正レトロで雰囲気はまぁ中々良し)

・最終回はよく分からんかった。
 前の2つみたいに判りやすいボスを斃した訳でもなし、折角強化した装備を判りやすく活かした描写があった訳でもなし…

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製作:2019年~2023年

艦これとの比較や、(過去SNSで染み付いていた)先入観を払拭する目的で視聴

結論、基本的にとても良かった(艦これの方が好き)

・海外(イギリス,アメリカ中心か)の艦艇だけでなく、日本の、それも艦これにも登場した艦艇も登場
(擬人化してない)本当の艦でも戦う
・基本的な構図は「英+米 VS 日+独」など、史実の同盟国を意識してるのかな
(プラス、異界で架空の勢力「セイレーン」)
こっちの 加賀 & 赤城 (+ 天城)は最後まで好きになれなかった*17
・作画,音楽等のクオリティ高い
・キャラデザインや性格、戦闘機射出の表現など逐一「文化の違いって面白ーい!」ってなる
・攻撃等は、通常の砲撃以外にも刀などの近接攻撃や、妖術的なのド派手なレーザーなども多くて、あと異次元空間から出現する架空で未来的な艦や兵器も出てくるしで
艦これより“ファンタジー”感が強く、ミリタリ感は薄い印象
・体つきも服装も描写も(視聴者向けラッキーskb有り)艦これよりH度高いうらやましかわいい
男は一切登場しないので安心して観れる)
・死者は出ず、流血表現も無く、話も艦これより重くない

╋びそくぜんしん
・ほのぼのショート
・本編でも主役格だったジャベリン,ラフィ,綾波にZ23*18を加えて主役4人組とし、他は本編ではあまり出番の無かったキャラ多め?(もっと言えば鉄血多め?)に焦点を当てて色々ほのぼのする感じ
(立場の関係で仕方ないとはいえ、最推しのユニコーンとの絡みが一切無くてものたりなかったのは否定できなi…)
・面白いけど、ちょっとお色気要素が(本編に比べ)好きでないかな…。
(やたらと大きな胸をやたらと見せ付ける系だったり、べたべたしてる感じだったり)

OVA
英「ロイヤル」陣営の女王とその側近が主役のハートフルほのぼのコメディ
(🦄少しだけど登場)

最終的に「陣営懇親会」を成功させるべくドタバタしてく感じの話で、
ゆえに各陣営のブースにてそれぞれのお国柄の紹介(?)もある、よりワールドワイドな内容。面白い。

・後編最後の泣き所は、上手く理解できなかったけど、いい話だったと思う

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<知>製作:2025年

イジメ 自殺 複雑な劣悪家庭事情  タイムリープ(前半) 救済 腹癒せ
ポジティブと憂鬱の極端なコントラスト
若干恋愛要素  親がドロドロ過ぎ

遥か異星より訪れた宇宙生命体による、宇宙生命体ゆえの思考回路による極端な楽観が齎す、宇宙的超未来技術道具と手段を活用した切実なる救済の試み

しずかちゃんは魔性の女

・最終回はハッピーエンドイイハナシメデタシ
各々想いを伝え合って更に自己犠牲ぽい事して感動させて全部和解して綺麗に治まる系のお話。
ほっとした反面、(ポジティブ感情への共感力の乏しい自分には)好きではなかった。
(言うてどんなEDを望んでたかと問われれば、言葉に窮するけど)

結論、最終回以外は良かった

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製作:2010年

“死後の世界”の学校で“天使”と戦って授業その他学園生活の強要に抗うと同時に、輪廻転生の理に抗ってく話、始めは見えるが…
って感じの話

予想を裏切ってくれると同時に「そういうことか」ってなる展開多い流石

結論、総合的には好き

・絵柄,OPや次回予告の作りや雰囲気はまさしくKey氏って感じ
・武器(戦闘) × 音楽(軽音楽) × 学園
・軽いミリタリー要素
CLANNADよろしくコメディ要素有り
・みんなかわいい(そして基本アホ
・各々の生前のエピソード、基本重い
・主人公サイドと音楽サイドは別グループといえ、タイトルからイメージする通りに“どっかの音ゲーのストーリーっぽさ”ある
(終盤は多少薄れる)
・途中からVisual artsらしい(?) NLラブコメや、“病弱な妹と優しい兄” 要素
・最後はみんな“卒業”してHappy End
良かったけどブコメ要素濃く絡むし感動モノだし好みでは無い
あと最後の最後、主人公君も卒業したっぽい?描写あったけど、それだと今後「死んだ世界」に訪れる人達のこと大丈夫なの??ってなった。

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製作:2007年~2013年

主に日常のあるあるを女子数人でゆるゆると語らうコメディ
ゆゆ式とかと同じ系統
日常あるある他、ヲタクあるある,絵描きあるあるとかも有り

結論、基本とても好き

・かわいい&おもしろい
・EDが斬新
(毎回曲違う,カラオケとか実写とか)毎回苦笑させられて終わる
他アニメのキャラとか音楽とか(特に京アニ、特にハルヒケロロ多め,モンハンやFate等ゲーム作品も)小ネタとして堂々と出てくる
・ちょいちょいネタが古い(それこそ90年代80年代ものレベル)
・少し百合要素も有り(主にあの2人)

最終回の、文化祭の演目とOPムービーと掛けてくる演出とても良かった

最推し:日下部みさお
八重歯元気っ子イイネ

OVA
  6話くらいの短編をほぼシームレスに繋げた+EDのお馴染みのアレという構成
・所謂MMORPGだったりスポコンだったりファンタジー(白雪姫)風だったりホラー風だったり…“やってみたかった事を沢山詰め込みました” 感がある。面白い。

╋宮河家の空腹
 初登場?の宮河姉妹を主役とした短編スピンオフ。

・“日常あるある”が軸なのは本家譲り
(本家には劣るけど)面白かった
・曲が良い
・OPムービーが本家組メインなのは細やかながら嬉しい
・どちらの気持ちも多少なりとも解るけど、被扶養者持ちにも拘わらず、自分の趣味を最優先して浪費する姉に流石に反感

妹 ひかげ の声になんか違和感あるなー 浮いてる感じあるなー ともすれば中の人の顔が浮かんできてしまいそう*19
って思っていたら、EDのキャストロールの中の人の名前の下に「(新人)」と書き加えられてるのが目に入り、察した。
・少しでも本家組が出て来た時の安心感って、かなりあるよね…

でも意外と、思い返せば思い返すほどに癖になるというか、愛おしさが出てくるというか それだけ悪くはなかったのかもな。もちろん宮河姉妹含めて

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 以上、2025年に観たアニメでした。ショートから長編まで、去年よりさらに増えた。

 去年より沢山観れた、といっても、すかすか や リゼロ のように好みでなかったために殆ど観飛ばすようなのがいくつかあったり、ショートも多めだったからその分稼いでた感もあるけれど、そもそも理想は「量より質」であって、数こなせるほど良いってわけでもないんだけどそんな曖昧な議論はどうでもいいとして……

 まだまだ観たいアニメのストックが尽きる事は無さそうだし、来年も引き続き、日々の癒しとか知的欲求の充足のために、沢山観て行けたらいいなって。

よいお年を。(:]彡(:]ミ

*1:あのボリュームの髪がパーカーのフード一つに納まってるのおかしいでしょ(

*2:DTMもあるよ

*3:※イジメ,嫉妬,所謂アンチ等、このアニメの”闇”の部分は除くとも言える

*4:クオリティは相変わらず高いし面白いんだけどなぁ…悩む

*5:カワイイというか…いやカワイイんだけど、なんか、単に「カワイイ」では表せない”何か”があるから……”カワヰイ”なんだよなぁ(?)

*6:個人的にはあの、ギャグアニメ特有の「やたらテンション高いツッコみ」や「顔芸(デフォルメとコントラストの最大限に効いた大袈裟な表情とか、唐突に硬派少年漫画風の絵柄に変化するのとか)」は正直苦手だったけど、次第に慣れて許容範囲になってたかな

*7:ED曲も、マーチ(行進曲)と気付いてから普通に好きになった

*8:※GL好きNL苦手なブログ主の私感です

*9:結論の再帰。そうして語彙力が迷子

*10:ここは若干ニーアオートマタっぽいと思った笑

*11:特に最終話辺り

*12:孤立無援でも無し。登場人物みんな心から切実に救いを求めてる風でも無し

*13:恐らくは既に人間ではなくなってしまってそうだけど、作中ではっきり語られることはない

*14:作中で曰く「学園艦」

*15:特に継続高校戦

*16:もちろんまどマギ

*17:個人的な好みの問題

*18:Z23で「みーに」って読むらしい。なんでだ?

*19:顔知らないけど