夢を漂う海月のはなし

自由気儘に書き綴る自己満足ブログもとい隠居先。ぬいぐるみとか日常とか。たまに詩みたいのも添える (:]ミ

お迎え〔もちむに正体込み入りうみうし〕

またまた例の中古屋にて、ぬいぐるみお迎え。


我が家2匹目のウミウシ
*1がヘアアクセサリーのシュシュに似てるので、
そのまんま「シュシュ」と命名
全長は10cm,体幅(最大)は8cm,体高(最大)は5cmくらいの手のひらサイズ。
どこ触っても、すべすべでもちもちでむにむに。かわいすぎる。

ところで、この子の種名を特定しようと探したところ、
公式的には「トサカリュウグウウミウシ」と書いてあるものの
〈参照:GiGO ONLINE CRANE〉https://gigo-cranegame.com/ja/prizes/backnumbers/55191
私は納得が行かなかった。
なぜならば、実際の トサカリュウグウ の姿を知っていたからであり、
〈参照:トサカリュウグウウミウシ - Google 検索
百歩譲れば個体によって色味だけはなんとなく近い気がしないでもないものの、体色も体形も模様も鰓の形も数も明らかに違う。

そこで、もっと似ている、本当のモデルとなった種は無いのか、あるとしたら何なのかを探るべく、改めて色々なキーワードで調べたら、
個人的には「クロシタナシウミウシ」が一番、この子(シュシュ)に近いと思った。
〈参照:クロシタナシウミウシ - Google 検索
この種であれば、幅広で扁平な体,フリル状の縁,鰓の位置、形状,そして個体によっては灰色の体色に青白色の触角や鰓と、多くの点で一致してる。
よってこの子の本当のモデルは「クロシタナシウミウシ」でほぼ確定だと言える。

 そんな真実を知ってしまった私は、企業やデザイナーさんらは一体どうしてこれを「リュウグウトサカウミウシ」だと言い張って商品化してしまったのか、彼らに小一時間問い詰めたい気分で笑うしかなかったのだったとさ。


* * *

 


そんな話はさておいて、最後にシュシュ&まつり(沫鈴)ダブルウミウシで記念写真。

義理の親子みたいで可愛いかわいい。のんびり癒しこんび。もぉ~~

*1:えら。尻尾に見える部分